トップページ > ブログ > スタッフブログ > 10月8日・9日 被災地応援ボランティアツアー

10月8日・9日 被災地応援ボランティアツアー

10月8日・9日の被災地応援ボランティアツアーは初の奥松島民宿泊で、関東からリピーター2名を含む11名の皆様にご参加いただきました。ありがとうございます。

今回は『UBCプロジェクト』(詳しくはボランティアツアー第六弾の商品情報欄をご覧下さい)の初めての本格的な建物寄贈と重なりました。この日はいつもと作業内容が異なり、

ツアーご参加の皆様には小屋建設や周辺の整備、建前(標準語で言うところの上棟式)後に振舞う山形風芋煮を作るお手伝いをしていただきました。

午後三時、100人を超える地元住民の方々やボランティアツアー参加者に見守られて建前の儀式が始まりました。屋根に上がっているのは、月浜地区の区長さん、今回の小屋を寄贈して下さったハインツ日本のポール・モリ社長、小屋の設計・施工をお願いしたシェルターの木村社長、そして我がトラベル東北のスティーブ社長。いつもボランティアでお世話になっている尾形さんが祝詞を捧げます。ご祈祷が終わるとお待ちかねの餅まき。1俵分の紅白の餅(何個あったのかなあ)を屋根から一斉にまくと、皆さんスゴイ勢いで餅を拾ってます。一人で20個位取ったおばあちゃんもいました。その後はハインツ日本さんから提供されたハンバーグ、スパゲティ、スープや地元のお母さん達が作って下さった赤飯やおひたし、漬物、そしてボランティアツアー参加の皆さんで作った芋煮(100人分!!)に舌鼓を打ち、仙台から駆けつけてくれたチャーリー渡辺さんのバンド演奏(スティーブ社長もバイオリンでコラボ)で盛り上がりました。

翌日は朝8時から作業開始。月浜地区で浜辺や山道の清掃、草刈り、小屋の仕上げなどを行い18時半に松島駅へお送りしました。

いつもとは内容の違うツアーでしたが、建前を初めて経験されたお客様もいらっしゃって、

昔ながらの風習(近頃は田舎でもやらなくなってきました。私も久しぶりに見ました)に接していただく良い機会になったのではないでしょうか・・・

本林

ボランティアツアー詳細  

1件のコメント

  1. 小林 弘忠
    2012年2月17日(金) 【返信

    10月8・9のボランティアツアの全員写真で、前列左端のサングラス姿が小生(千葉県在住の60代)です。UBCの上棟式に参加できて、今でも鮮明に覚えています。昨年5回のボランティアツアーに参加しましたが、唯一復興の兆しが認められ大変感銘しました。貴重な体験ありがとうございました。社長の情熱と実行力に度肝を抜かれました。なつかしい思い出です。今年も個人の部で貴社のボランティアツアーに参加させて下さい。

    所で、ホームページ欄がありますが、何のことですか?

コメントを書く