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「ほたる火コンサートと農業体験」ビューティフルネーチャー大蔵村

素敵な「村の村の時間」を過ごして来ました(*^^)v (斉藤清六さん風 = 古っ^m^)

☆ほたる火コンサート

日本の棚田百選「四ヶ村の棚田」(しかむらのたなだ)皆さんご存知ですか?
私はこの企画を作成するまで全ったく知りませんでした。
そんな場所が年に一度、人々を癒しと感動で忘れられない時をプレゼントしてくれるのです。

山々に囲まれた奥地に突如現れた棚田は懐かしい日本の風景とでも言うのか、
壮大過ぎて「ふぅー」感激のため息
もうすぐ夕暮れ時刻・いよいよコンサート開始です。
棚田と山と渓谷に反響するオカリナとピアノの音色が幻想的な世界を創出。
オカリナがこんなに美しく主役を飾るとは...

(こんな素敵な演奏者を調べると)

イタリアで日本人初のリサイタルを開いたオカリナ奏者・大沢聡さん。http://www.fruits.jp/~osawaongakukoubou/
ピアニスト&作曲家・小林真人さん。
http://www.masato-kobayashi.halfmoon.jp/
2人はユニット「breath」を結成
トークも楽しかった

辺りも暗くなり始め夜空に「月」の風景が加わりました
いよいよ「ほたる火点火」
けして派手な点火式ではないのですが、後に歓声に変わります...
アンコールの演奏も終わり、約2時間程のコンサートが修了する頃には月夜に照らされた山々がうっすらと見えるくらい。そして棚田には、ほたる火が鮮やかに浮かんでます。

[撮影 入選(四ヶ村の棚田部門)「夢幻」板橋奈美様 仙台市]

帰り道、農道をてくてく歩きながら後ろを振り返ると
「うわっ~~!!!」
棚田一面に星を散りばめたような景色に感激のあまり見とれて足が立ち止まってしまう「いつまでも見ていたい」
ふと気付くとオカリナの演奏が聞こえます
なんて優しい演奏者達なんだろう「みんなが帰り道、淋しくないように...」と演奏してくれている

☆農業体験と食事

一日目の食事は「大蔵わさび」
ワサビ料理ってどんな食事? 皆さん興味津々。
わさびのピリッと切れがある味に、ご飯・山菜・肉・野菜・汁物とのコラボは美味しかったです。
「わさびが新鮮だからこそこの料理ができるんですよ」と女将さんの話を聞きながら楽しく頂きました。
(※大蔵わさびは予約制http://wasabi.ookuramura.jp/

大蔵村はあちこちに蕎麦畑も沢山有るんです。
そんな地元産のそば粉で練り上げた蕎麦尽くしの盛りそばと温そばの夕食。
そばの香りが口いっぱいに広がる・茹で加減もちょうどよかった。
量的に多いかなと思ったけど全部完食(お腹いっぱい)

二日目は大蔵村地域創生会議委員「伊藤さん」宅の畑でトマト・スイカ・トウモロコシetc.もぎ取り農業体験。
出荷用のトマトの説明と、もぎ取り方を教えていただき( ..)φメモメモ
ちょっと赤身かかったトマトをもぎ取り、これが結構おもしろい!伊藤さんから「うまいねー全部やってもらおうかなー」と、おほめの言葉を頂きながら夢中で皆さんトマトを収穫。
次は、スイカ。参加者は「こんな風にスイカって畑になっているんですね!」と新鮮な感想。
その他に昼食用のナスやトウモロコシ等を沢山収穫しました。

収穫した夏野菜で「調理師の先生の元」料理開始です。
正直、料理をしているのか邪魔???をしているのか(+o+)

何とか夏野菜カレーの出来上がり
みんなで作って?食べるカレーは最高でした。

☆大蔵村探索ツアー
大蔵村は改めて観光地としての「新天地」と感じました。

現地ガイド「熊谷さん」が長年を費やして調べた大蔵村の歴史解説を聞きながら、大蔵村は「大河ドラマ」新作の舞台になってもおかしくないと思った。
清水城跡の東屋から最上川と大蔵村を眺望しながら、江戸時代、戦国武将達と清水城城主との生きて残る為の戦国時代の策略と悲劇。
歴史に興味がある方には新しい角度から戦国時代が見れるかと思います。

「地蔵倉」までは現地ガイド「佐藤さん」の話を聞きながらチョッとした登山です。
途中ドキドキハラハラの道もあったりして15分位で地蔵倉に到着。
主に縁結びの神社らしく数多くの方々が岩の穴?に五円玉が結ばれていました。(婚活にご利益ありそう)

「小屋酒造」さんは【通常、蔵見学はやっておりません/観光酒蔵で無い為】
この度は地域創生会議委員長「斎藤さん」の相談に、小屋社長様のご理解とご協力の元に実現しました。(蔵は外から菌が入り込むと大変な事態になるのです)
400年以上つづく造り酒屋さんは全国的にも数少なく凄い事なのです。
詳しくはhttp://www1.bbweb-arena.com/ryu1/myweb14_003.htm
(小屋社長様のお話を聞いたら無性に日本酒が飲みたくなり、その夜さっそく頂きました。当然「花羽陽」)

☆こんな方が
神奈川から参加して頂いた「藤野さんご夫婦」。
奥さんは一眼レフの本格カメラでわさび料理をパチリ! 風景をパチリ!また、ガイドさんの話を聞きながら素早い指さばきで、スマートフォン?をたたいておりました。
お話をお伺いすると、「ツイッターhttp://twitter.com/#!/fujinosachiko」で情報を発信しているんですよ(*^_^*)との事。
私(阿部)「わー凄い!いっぱい大蔵村の事、全国に発信お願いします」とお願すると、笑顔で答えて頂きました。

翌日も色々とお話をお伺いしている中で藤野さんの奥さんが自分のホームページをお持ちで「良かったらご覧くださいね」と教えて頂いたので、ツアー終了後、
検索してみてビックリ!プロフィール「フードクリエーター・元国際線CA・世界各国で郷土料理を学ぶ etc...」詳しくはホームページをご覧ください。http://www.ab.auone-net.jp/~sachi/

藤野さん奥さまは、とっても素敵な女性でした、容姿はもちろん、交わす会話も飾る事無くいつも自然体でとても話しやすく気軽に会話させて頂きました。
但し、今思い返すと、料理作りに参加していた時「手さばき」に無駄が無く素早かった。(さすがプロです)
最後は皿洗いと片付けもして頂きありがとうございました。
「大蔵村の事ブログで紹介して下さいね」とお願いしたところ、早々に載せて頂きました。ありがとうございます。http://ameblo.jp/happysacchi/entry-10984418953.html

旦那様は大人の男性といった感じでこれまた素敵な方でした。会話もとても優しい口調で色々な話をさせて頂きました。
時折、一瞬見せる少年のような仕草が素敵でした。(お仕事《ブログに公表して良いか聞くの忘れたので載せられませんm(__)m》を聞いて、またまたビックリ!!全国に大蔵村の事紹介お願いします)


この度のツアーを通して感じた事は「名所巡りや・有名な観光地巡り」も勿論楽しいですが、一つの田舎をゆっくり地元の人と旅する事はホームスティに近く・第二の故郷が出来た様な思いになれる事と地元の方が参加者の方々を「親戚が里帰りで帰って来た様に」暖かく出迎えてくれるなんて、なかなか体験出来ない事です。

大蔵村と言うと「肘折温泉」が有名ですが、こんなに歴史ある箇所が数多く有る事を知った私は「わくわく」とした楽しい気持になりました。
第二弾も企画しますので多くの方に参加して頂ければ幸いです。

最後に
大蔵村・加藤村長様をはじめ、小屋社長様、ガイド熊谷様・佐藤様、調理師高山様・加藤様、大蔵村地域創生会議各委員様、事務局長南さん・松田さんご尽力ご協力ありがとうございました。

阿部

1件のコメント

  1. 2011年8月17日(水) 【返信

    安部さん

    こんにちわ。
    ツアーでは、大変お世話になりました。
    トラベル東北さんのブログを拝見して、大蔵村を懐かしく思い出してます。

    初めて訪れた大蔵村。すっかり、ファンになってしまいました。

    おいしいお漬物、米ぶた、おそば、、野菜撮り野体験、手作りカレー・・あっ・・食べ物ばかりですね。
    それに、お城の見学、プチ山登り、温泉、コンサート、それにそのあとのみんなでごろごろと昼寝をしてしまったこと・・どれもとっても楽しくって、いい思い出です。

    そして、なにより、トラベル東北さんや村の方のあたたかいおもてなしに、心から感謝します。
    第2のふるさとができた気分です。

    家に帰ってから、おみいやげにいただいたトマトや梅酒をいただきながら、大蔵村を思い出してます。

    また、是非あそびにいきたいです!

    村のみんさんにお礼のメールをと思っていて、そのままになってしまいました。
    どうぞよろしくお伝えください。

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