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紅葉&沢下り&ログハウス in 御所山

商品情報

紅葉+沢下り+ログハウス in 御所山
船形連峰の最高峰 御所山
御所山 写真

山形県尾花沢市と宮城県の県境にある日本二百名山、御所山。山の名称は、鎌倉時代の歴史に由来がある。尾花沢周辺に色濃く残っている伝説によると、倒幕を目指した「承久の乱」のあと、佐渡に配流された順徳天皇がひそかに島から脱出し、この山奥に身を隠して暮したという。

1500mもある御所山は一大火山で、その中腹を流れる大沢は幻想的な形をする火山性岩石を割って谷に下る。山岳信仰者の多くはこの大沢を伝って頂上まで登るようだが、今回の場合は少々楽にして途中まで林道を登って大沢の一番安全で美しい部分だけを下る。

スケジュール
御所山荘 写真

当日はJR大石駅から森のホテル御所山の送迎バスに乗り、同ホテルが管理する避難小屋「御所山荘」まで届けていただく。登山口にあるこの山荘で山の超一流ガイドである國分清貢さん(日本山岳協会自然保護指導員)が皆様の到着を待ち受ける。

ガイドの国分清貢さん 写真

國分さんは、室町時代仙台を支配していた國分氏(仙台市の有楽街である国分町の名称はここに由来する)の末裔。江戸時代先祖が尾花沢の代官を務めたなど、地元では有名な人。森林組合の現役組合長ということもあり、山や植物のことにものすごく詳しい。

林道 写真

國分さんの後を追い、大沢のずっと上に走る林道を登り始める。気が遠くなるような高さから、渓谷を流れる沢を眺める。奥へ進むと、半分岩石、半分コンクリートの崩れたトンネルを通りぬく。グループ写真を撮るのに最高のポイントだ。

崩れたトンネル 写真

これより先は大自然。天然の雑木林に囲まれ、秋の色合いを満喫する。左上の岩石から、清らかな水があちらこちら湧き出る。この水に育まれ、珍しい植物が目を楽しませてくれる。滝にたどり着いたら皆でその味を確かめる。

滝 写真

いよいよ林道から沢に降り、「道元峡コース」に沿って沢下りが始まる。岩石に固定されているチェーンをしっかりつかみながら、國分さんの誘導に従って慎重に降りて行く。ときどき足を濡らすこともあるが、気にする人があんまりいないという。

道元峡コース 写真

沢下りの終点に到達したら、何と言っても気分爽快!あとは森のホテル御所山に戻り、「御所の湯」の漢方薬湯でゆっくりと疲れをとる。湯上り後、季節の食材をふんだんに使った「秋お膳」を召し上がっていただく。食事中、地元の語り部が尾花沢弁で民話を語り、皆様の耳を楽しく面白くもてなしてくれる。

秋お膳
秋お膳

旅の「冒険度」を高めるべく、宿泊はホテルではなく、ホテルが管理する可愛くて清潔なログハウスで泊まる!初めての方、お楽しみに!

秋お膳
炭焼き小屋 写真

ぐっすり寝て、地元の採れたて食材で朝食を済ませたら、帰る前にもう一つの楽しみが待っている。ホテルからちょっと歩いたところ、稼働中の昔ながらの炭焼き釜を皆で見に行く。尾花沢の独特な方言で説明を受けたあと、炭をおみやげとして買うチャンスもあるという。

短い一泊二日だが、「心身リフレッシュ効果」が期待できる企画です。お友達やご家族と一緒に、是非ご参加下さい。

トラベル東北社長
山口 スティーブ

関連リンク

詳細情報

プラン名紅葉&沢下り&ログハウス in 御所山
開催地山形県尾花沢市
料金17,000円
実施日10/16(土)
10/23(土)
10/30(土)
旅行日数1泊2日
申込締切日各設定日の5日前
集合場所大石田駅
募集人員20名
最少催行人数4名
料金に含まれるもの送迎バス代・ガイド料・宿泊代・(1泊2食)・語り部代・保険代
支払方法クレジットカード
取消料契約成立後、お客様の都合で契約を解除されるときは、次の金額を取消料として申し受けます。
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
・5日にあたる日以降の解除 旅行代金の30%
・3日にあたる日以降の解除 旅行代金の40%
・旅行開始日の前日の解除 旅行代金の50%
・当日の解除または無連絡不参加 旅行代金の100%
スケジュール【1日目】
12:30 大石田駅集合
▼送迎バス
13:15 登山口

13:15~15:00 御所山の紅葉を楽しみながら林道を登った後、沢沿いに下る
▼送迎バス
15:15 森のホテル御所山

18:00~ 夕食「秋お膳」をいただく

19:00~19:20 語り部の話を聞く

19:20~19:30 花笠踊り(鑑賞)

ログハウスに宿泊

【2日目】
8:00~ 朝食

9:00~9:45 炭焼き見学

10:00~ チェックアウト後、大石田駅へ
▼送迎バス
大石田駅解散
備考歩きやすい服装・靴でご参加ください。
雨具(カッパ)は忘れずにご持参ください。

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