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「庄内映画村オープンセット」でタイムスリップ!?

あじさいツアーもおかげさまでお客様に好評を頂いております。
誠にありがとうございます。

さて、この度のあじさいツアーは「庄内映画村オープンセット」とこまぎの里での地産地消のバイキング
そして、庄内地方の自然探索・玉簾の滝と眺海の森より庄内平野を眺望

私も庄内映画村は初めて訪れる場所でしたのでとても楽しみにしておりました。
羽黒神社の一の鳥居を過ぎ、どんどん山の中へ...
民家も無くなり道路も細くなって、どこに有るのだろう?

すると山の谷間にドーンと火の見やぐらの様な塔が現れ、次に戦国時代を思わせるような昇り旗が二つ!!
「雰囲気あるなー」 駐車場係の人は着物姿で御出迎え「町役人」と言ったところでしょうか。

お客様に村内の説明をして「いざ! 見学に!(^^)!」 コースは宿場町エリアと農村・魚村エリアとの二コースに分かれており
私たちは、初めに宿場町へ向かいました。
途中までバスで行くのですが、でこぼこ道で、これがまた笑ってしまう程良く揺れる^m^
土の道路なんて最近無いよなー

途中でバスを降りお客様と歩きながらの会話
お客様「おー懐かしいなあ―小さい頃は全部こんな道だった」
目の前に藁ぶき屋根の水車小屋、その向こうには団子屋?                            水戸黄門のうっかり八兵衛が出てきそうな...
お客様が「水戸黄門の御一行が歩いて出てきそうだね...」まさしく以心伝心(*^。^*)

中に入るとそこには、囲炉裏が有り、一人の男性が「よくござったのー昔話を聞いていかれる時間はあっかの―」と声を掛けてくれた。             私たちは土間の長椅子に腰かけ昔話に聞き入った。題目は「へっこぎ嫁」(@_@;)題目を聞いただけでお客様は大爆笑(*^。^*)
10分程の昔話の後に、この囲炉裏の場所は、映画「蝉しぐれ」で使われた場所で、ここに緒形拳さんが座って、こっちに市川染五郎さんがすわって、そっちに....と説明を受け、みなさん「へー・ほー」とびっくり。

その後、宿場町で説明をしてもらい、農村・漁村エリアへ。そこには立派なお屋敷があり映画「座頭市 THE LAST」主演・香取慎吾が戦うヤクザの親分の家として使われた建物で、その中では映画の予告編が上映されていた。
感心したのは漁村エリアの「土」。なんとそのエリアだけ砂がひかれ、周りには小さな貝のかけらが散りばめられ、「ここまでやるかー」と関心。
タップリ2時間をかけゆっくりとお客様と拝見させて頂いた感想は...本物の映画村だな、ここは」
派手さはないけど時代映画を撮るには最高の場所と言えるでしょう。
スタッフの方と話をしたところ「いづれはハリウッド映画をここで撮影してもらうのが夢」との事。
きっと実現する事でしょう。

近々公開「必死剣 鳥刺し」「十三人の刺客」も、庄内映画村での撮影。                       是非ご覧下さい(スタッフになり代わり)m(__)m

お昼は「地産地消のバイキング」100種類に及ぶ食材で構成された料理はどれをとっても美味しそう!!!
これは美味しそう、こっちも...いつの間にか皿の上はイッパイ(>_<)ドリンクまで付いてるのが嬉しい(*^。^*)
一人のお客様に、こんな事を言われました「食事代はどこに支払うの...?」                     阿部「会費に含まれていますよ」                    
お客様「えー良いの、こんな美味しい物沢山食べて会費で間に合うの~」                       感動して頂きありがとうございました<(_ _)>

その後、「玉簾の滝」では思った以上にお客様方が滝の迫力とマイナスイオンに感動して頂き予定時間を延長しゆっくり過ごして頂きました。

お客様「まさしくパワースポットだね」 φ(..)メモメモ

その後、眺海の森より庄内平野を眺望。「米どころ庄内平野に流れる最上川、その終着の日本海」なんという絶景。

この度のあじさいツアーに参加して頂いたお客様方から「楽しかったよ」「来て良かった」「今度はどこどこに企画してよ」など沢山ありがたい言葉とご意見を頂戴しました。
本当にありがとうございました。

8月も色々企画いたしますので是非皆さんご参加ください。

お待ちしておりまーす(*^^)v

阿部

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