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第2回四国お遍路二日目

今朝も朝から晴天に恵まれ8時に出発。38番~43番、高知県から愛媛県までの長距離。
四国遍路は空海が始めたと言われている。空海にまつわる奇想天外な話しが多々ある。
昨日の三度栗の木もそうだが、本日の39番・延光寺では水不足に困っている村人の為に空海が錫杖(シャクジョウ)で地面を掘ると水が涌き出て来た。未だに水は枯れる事無く、その水で目を洗うと眼病が治ると言われるようになり、今でも目を洗いに来る方々があとを絶たないとか…参加者の方も目を洗ったら何だか老眼が治ったようだ(笑)と話してましたf(^^;
また、池で飼っていた亀が居なくなったが何日かして戻ってきたが、なんと背中に釣鐘を背負っていた(¨;)その釣鐘は今では国の重要文化財に指定されお寺に保管されているそうです。

今日は外国人のお遍路さんと出会いましたが、ガイドブックを片手に歩いてるそうです。
国境を超えての参拝はWhy?とたずねたかったが、英語が話せない…チャンチャン
四国遍路ガイドブックは江戸時代、僧真念によって「四国遍路道指南」として刊行され大衆化に貢献したとある。既にそんな時代から在ったんですね☆

最後に本日3月11日は東日本大震災からまる2年が経ちました。
四国八十八カ所、全お寺で供養の鐘がお遍路さん達によって鳴らされました。
亡くなられた方々のご冥福と一日も早い被災地の復興祈念をいたします。

阿部

第2回四国お遍路初日

やって来ました!四国お遍路の旅。第2回目の四国巡礼は高知竜馬空港からのスタート。
それにしても暑い〓(;^_^A

今日は「年に三度栗の実が成る不思議な栗の木がある」第37番・岩本寺を参拝後、黒潮を横目に足摺岬まで走行。参拝路で一番長い距離でした…

しかし、歩いてのお遍路さんには頭が下がります。
37~38番まで3日間かけての移動です。

バス移動の私ですか、疲れてます(”;)

阿部

緊急特別企画 若布の加工作業場建設ツアー

2月23・24日に今年初めてのボランティアツアーを催行しました。
今回はUBCプロジェクトで東京のハインツ日本様からの資金提供により、南三陸町・大森地区で養殖わかめの加工場を建てることになり、ボランティアツアーでお手伝いを募集したところ、東北、関東、愛知、岐阜、広島と日本各地から9名の方がご参加下さいました。
スティーブ社長の号令・指示の下、ツアー参加者の皆さん、地元の漁師さん、ハインツ日本の社員の方、そしてバスの運転手さんまでもが協力してくれて組み立てていきました。
2日間非常に風が強く、時折雪も混じる悪天候の中での作業でしたが、お昼にはお母さん達が作ってくれた蟹入りの鱈汁とおにぎり、茎わかめの和え物や自家製の漬け物などなど・・・身も心もポカポカです。作業終了後にはハインツさん提供のコーンスープで疲れを癒し、参加者全員にケチャップのお土産付き!!漁師さんからも生わかめと塩蔵わかめを袋いっぱいいただきました。
土曜日の午後と日曜日の一日をかけて、完成とまではいきませんでしたが、何とか上棟式をすることが出来ました。漁師さんや、この加工場で実際に作業をするお母さん達がとてもいい笑顔で、屋根からまかれる餅を拾う姿をみて本当に嬉しくなりました。
震災からもうすぐ2年。『震災前の生活を取り戻すことが本当の復興』そのために、まだまだ支援の手が必要だと感じました。

本林

月光の皆さんから復興第一号の海苔が届きました!

 一昨年7月から活動してきた東松島市・宮戸島で、お手伝いさせていただいた「奥松島月浜海苔生産グループ月光」のみなさんから、
復興第一号の「月光秋芽海苔」と「月光一番海苔」が届きました!
※「月光秋芽海苔」…一期作目。生産時期=11月初旬~12月下旬
※「月光一番海苔」…二期作目の冷凍一番摘み。生産時期=12月下旬~1月中旬
 

下記、奥松島月浜海苔生産グループ月光 代表山内良裕氏からの礼状です。(抜粋)

ボランティアで作業をお手伝い戴いた皆様、ご支援・ご声援を送って戴いた皆様のお陰様をもちまして、東日本大震災後、2年振りに海苔生産を再開することが出来ました。株式会社トラベル東北様には、震災当初から月浜へ、また月光プロジェクトへもボランティアの皆様をたくさん招致して戴きまして本当に有難うございました。

生産が本格的に軌道に乗るには、まだ数年かかるかも知れず、今は皆様のご厚情と国の補助を受けながら生産をしておりますが、今後月光は、いち早い自立と、より良い海苔生産を目指すと共に、月浜に訪れた方々に楽しんで戴ける様な地域作りも目指します。それが皆様への恩返し、また、この地に残り生活していく私たちの望みでもあります。まずはこの度、我々の復興第一号の奥松島月浜の「月光秋芽海苔」と「月光一番海苔」をご協力戴いたお返しとしてお届けすることが出来るに至り、非常に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

ここ月浜も、我々月光も、少しずつではありますが、光を放てる様になりつつあります。今後も、闇夜を煌々と照らす事の出来る存在になるべく、日々精進を続けますので、見守って戴けますと嬉しく思います。

こうして商品となった海苔を見ると、震災後2年ぶりに海苔生産を再開させた月光の皆さんのお手伝いが出来た事を、さらに嬉しく感じることができます!

トラベル東北では、今後も復旧・復興に向かっている方達のお手伝いをしていきたいと考えております。そのために再度、皆様のお力を貸していただければ幸いです。

2月10日・旧元日(祝)

本年も旧元日(正月)宮城県岩沼市、竹駒神社詣りにお客様と行って来ました。旧暦の為、毎年日時は違うのですが、大勢の人々で賑わってました。

駐車場は観光バスで満車!
主に山形・岩手県ナンバーが多いのは何故?
山形県内でも村山地区の方が多いのは何故?
以前、大学教授から聞いた話で、昔の流通街道筋に沿ってそれぞれの神社崇拝者が広り、いわゆる”講中”と言う名の組織が出来ていったと…(例)伊勢講中など

今でも中国では旧暦で正月を祝っています。 今の日本でこの様な風習が残っているのはちょっと不思議だが「温故知新」と言う意味では良い事だと思う。
ちなみに来年度の旧元日は1月31日金曜日です!
是非、ご一緒にお詣りに行きましょう(^^ゞ

阿部

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