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スティーブ社長からの緊急アピール

昨日久しぶりに石巻市の牡鹿半島を訪れたら、地元漁協の後藤支部長に「人手不足で若芽の加工が大変遅れています。ボランティアに力を貸してもらえれば大変助かります」と言われ、ここで発表する企画をさっそく見立ててみました。

場所 石巻市牡鹿半島福貴浦漁港(昨年11月UBC3連棟の「番屋」を建てた竹浜から山一つを超えたところ)
日付 4月13日~14日 (一回のみ)
宿泊先 民宿 「瑞幸」
募集人数 8名 最少催行人数 3名
作業内容 若芽の加工のお手伝い
料金 ¥19,800

昨年11月の竹浜での企画は仙台からの貸切バスを利用したため料金は¥29,800だったのですが、今回は料金を低く抑えるためいくつかの工夫をしました。まず、仙台から石巻までの移動ですが、まだ復旧していないJR仙石線の代行運転をしている高速バス(料金片道800円、回数券利用で往復1,500円。30分に一本運行)をご利用いただき、土曜日の正午までに石巻駅に集合します。石巻駅からジャンボータクシーで現場に向かい、午後一番から作業を開始します。
5月のGWから、竹浜で後藤支部長の本業である牡蠣養殖のお手伝いを開始する予定ですが(近日発表)、若芽の収穫・加工が遅れて支部長を始め漁協の皆様が大変困っています。

少人数でもいいから、今回は何とか支部長の協力依頼に応えたいと思います。
民宿「瑞幸」は海鮮料理が人気で部屋を確保するのがやっとだったのですが、8名+当社スタッフしか収まりませんので「早いもの勝ち」状態です。
協力のお申込みを楽しみに待っています!


若布加工作業現場の様子↑


若布加工作業をしている竹浜の後藤支部長↑

お申込み・詳細はこちら↓
緊急特別企画 被災地応援ボランティアツアー 若布の加工作業を手伝おう! in 牡鹿半島

(株)トラベル東北
代表取締役
山口スティーブ

四国お遍路番外編

 

 

 

四国お遍路の旅ではありますが、ちょと寄り道番外編の一コマです♪

松山城・坊っちゃん電車・etc…

阿部

第2回四国お遍路五日目


昨日の雨もすっかり上がりましたが、気温がちょっと寒く感じます。
今日は第2回目の最終日。64~69番までそして、香川県から伊丹空港まで四時間近くかけての移動。
今日の札所で一番印象的だったのが66番雲辺寺。標高950㍍の所にあり四国札所で一番高い所にあり、ロープウェイでの移動で正しく雲の上だ。

到着すると出迎えてくれたのは羅漢像、あまりにもリアルな表情でちょっと不気味に感じた…

山の上はマイナス2度、寒~い
昼飯は当然さぬきうどん
旨かった(^.^)

さて本日最後の68と69番は同じ敷地内で少し楽させてもらいました(^^ゞ

無事、予定通り69番までかけさせて頂き、本堂と大師堂にお礼を言って来年の約束をして来ました!

来年は空海が四国霊場をまわってから1200年の年に当たり記念祭がとりおこなわれます。

興味のある方は御一緒致しませんか(^!^)y~

瀬戸大橋を渡り伊丹空港へ向かってる車中より…

阿部

第2回四国お遍路四日目


四日目の朝を歴史ある道後温泉で迎えた。
昨夜は添乗初の道後温泉「坊っちゃんの湯」に入りました(^o^ゞ
良い雰囲気を出してましたしたよ…宮崎アニメにでてきそうな素敵な温泉街でした(^_^)

 今日は54~63番。午後からは降水確率100%何とかもってくれと願いなからスタートした。
61番香園寺はまるで近代美術館的で今まで見たことの無い本堂でした。大師堂は建物の中に…キラビヤかなご本尊様が鎮座してました。
午後から心配していた雨がとうとう降りだしてきました(>_<)
60番横峰寺は標高約800㍍に林道を登って行く車はすれ違うのが大変、雨が激しくなり辺りは濃霧…掛軸や納経帳が濡れないようビニールで包み往復30分の山道を歩いての参拝は忘れられないところとなりました。

 

☆知っておこう!札所での作法
 読経は順序や回数も大事ですが、心を込める事が肝心です。お経を覚えていても教本を広げて読むのが正しいマナーです。

 お参りの順序
①山門(山門の前で本堂に向かって一礼)
②水屋(手、口を清め)
③鐘楼(鐘をつく。『参拝後につくのは、¨戻り鐘¨といい縁起が悪い』)
④本堂(納札箱に納札や写経を納める。灯明、線香をあげ、お賽銭を納めたら合掌後、読経。
⑤大師堂(本堂同様)弘法大師を祀ってます。
⑥納経所(納経帳等にご朱印をもらう。有料)
⑦山門(山門を出たとき振り返り一礼)

 マナーを守って気持ちよい参拝をしましょう!!

 すれ違うお遍路さんや地元の人々にも気持ち良く挨拶をしましょうね(^^ゞ

 阿部

 

 

第2回四国お遍路三日目

いやー今朝は、朝一番からハードな山登り?標高約600㍍の所にある45番の岩屋寺。
片道20分程かけて山岳道を登っての参拝は息が上がってしまいました。ゼイゼイハーハー…しかし70~80代の参拝者も登って来る姿に疲れた顔など見せられません。ましてや「きつい!!」なんて言えない(+。+)
だから、今、コソッソリ言わせてもらいます。「疲れた…」f(^^;

 本日は45~51番、主に松山・伊予市の街中にあるところでした。
51番石手寺には衛門三郎再来の石があった。
昔話では長者で8人もの子宝にも恵まれた衛門三郎。しかし容赦無い年貢の取立てなどで村人からの評判は最悪だった…と続くのだがあまりにも長いので省略。
弘法大師空海に出会うため四国巡礼を逆から廻ったのが、衛門三郎と言われている。その廻った年が閏年だった為、昨年は逆廻りのお遍路さんが多かっらしい。
空海に出会った衛門三郎の願いは「また人間に生まれ変わり、世のため民の為に役立ちたい…と」
空海は石に「衛門三郎再来」と書くと衛門三郎の手に握らせた。
その石が在るのが石手寺。( ; ゜Д゜)

 四国巡礼には色々な奇跡的な話しが一杯!是非興味のある方は阿部までご一報を(^O^)

【遍路豆知識より】
実は仏様の世界は縦社会!?
◎「如来」釈迦如来、阿弥陀如来など…他
*悟りを開いた者で最高位にある仏陀(釈迦)の別称。@会社で言うカリスマ社長!?

◎「菩薩」千手観音菩薩、地蔵菩薩など…他
*如来になることを目標に修行をしながら、人々を救う努力をするので庶民の信仰が厚い。
@会社で人望の厚い部長

◎「明王」不動明王…他
*如来の教えに従わない民衆を威嚇、屈服、救済するために如来の命を受けて仏の教えに導こうとする。
@会社で厳しい係長

 ◎「天部」四天王、金剛力士…他
*如来、菩薩、明王を仏敵から守る守護神。
@会社の企業戦士となり必死に駆けずり回る平社員

 

そんな見方で神仏のお顔を眺めるだけでも心が休まりますU^ェ^U

阿部

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