トップページ > ブログ

ブログ

ご報告 GWボランティア企画の大成功について

GW中3回に亘ってボランティア募集枠を満杯にし、総勢45名で牡鹿半島竹浜の牡蠣養殖の仕掛けづくりを精力的に手伝った。竹浜では「がれき撤去的なボランティア」としか接触したことがなかったようだが、家の商売道具である養殖の仕掛けを真剣かつ正確に造る我がトラベル東北のボランティアの「力」に驚いた。6日の午後、最後のバスが石巻駅に向かった後私は少し残って後藤夫妻と立ち話をしたが、お二人の表情やお言葉は感謝と感激に溢れるものだった。ご参加の皆様、本当にお疲れ様!

被災地でつくった「縁」を、帰宅後も大事にし、被災者一人一人を応援して行く「応援ネットワーク」を形成することがトラベル東北流です。後藤家のオフィシャル・サイトである「後藤家の食卓」(http://hifactory.shop-pro.jp/)では、牡蠣貝を中心とする家の商品が注文できる。また、後藤家の食卓FBhttps://www.facebook.com/ishinomakikakiでは、メッセージ交換をしたり、家の近況をフォローしたりすることができる。

いつものことですが、今回も我がツアーに参加して下さった方々の「質」や「真剣み」に圧倒された。その都度こんなにいい人達が集まるって、私たちトラベル東北は本当に恵まれている。男女のバランスは丁度半々ぐらいで、30・40代を中心に中学生から昭和21年生まれの方まで仲良く協力しながら働いた。日によって違ったが、焼き牡蠣や牡蠣汁が出たり、船に乗るチャンスが訪れたり、絶景スポットで昼寝したり、様々な「おまけ」や「サプライズ」があった。

特に関根健さんにお礼を言いたい。関根さんは今回、何と3回とも参加なさった。今までの参加回数は合計13回で、リピータの多い我がツアーの参加者の中でもダントツ1位だ。当社のやり方と仕事のやり方を覚えきっていることを活かし、ボランティアの「班長」的な存在になってきた。社長として、非常に心強い存在だ。

【次回予告】

予想外に、ぎりぎりになって今週末5月11~12日のボランティアツアーを実施することが決まった。今回は関根さんの紹介で、竹浜の近くにある狐崎漁港で同じ牡蠣養殖関係のお手伝いをする。募集枠はまだ余裕があるので、遠慮なくギリギリでもお申込み下さい。

GWの結果について、私は非常に嬉しかった。ボランティアがいっぱい来たし、楽しかったし、大変役に立った。私たちが得意とする小さな漁村ではまだまだ応援のニーズがあるので、ボランティアツアーの流れが切れないように、今後ともよろしくお力添えを下さい。

トラベル東北代表取締役
山口 スティーブ

お見事!

 

GW第2弾
あしかがフラワーパーク

正にお見事!の一言。

園長の「塚本こなみ」さんの熱意と長年のご努力で育て上げた奇跡の大藤!

沢山のパワーを頂きました\(^o^)/

阿部

花は咲く♪

 

GW企画第一弾
弘前さくら祭り
昨日までの雨も上がり
弘前公園さくら祭りは大勢の人々で賑わってました。
寒さの影響で桜の開花も心配されましたが
何とか綺麗な花びらを今年も見ることが出来ました
(^^)v

念願の「黒おでん」食べましたけど…微妙な味かな…f(^^;

阿部

ボランティアツアー報告

この前の土・日久しぶりに催行されたボランティアツアーは私にとって大満足の結果となったので皆様に報告したいと思った。

 先ずは若芽のこと。海水温度が上昇すると若芽の色や品質が悪くなるので、ある一定の温度を超える前に、いかに多くの若芽を収穫・加工・出荷するかは一つの勝負です。人手不足に悩まされていた牡鹿半島福貴浦の漁師が少しでも多く出荷できるように皆様への「緊急アピール」を発信したが、残念ながら間に合わなかった。「スティーブ、悪いけどもうだめだ。今日市場にもっていた若芽には値段が付かなかった」という悲しい連絡が入ったのは、金曜日12日の夜。

 参加者の了解をとる時間もなかった。土曜日午後1時現地に到着した皆様に事情を説明し、これから種付けの時期が訪れる牡蠣養殖関係の仕事への協力をお願いした。怒られるかと思ったら、だれもいやな顔をしなかった。ボランティアの皆様の柔軟な対応に感謝している!

 若芽同様、牡蠣の生産・出荷は終わったばかりだけど、「種付け」という工程に向けた準備は既に始まっている。昨年は例年の3分の1だった仕掛けの数を、今年中なんとか震災前の7~8割にもっていきたいそうですが、人手不足の中でボランティアの力がなくてはならない。

ボランティアツアーの様子1ボランティアツアーの様子2

 GWにはホタテの貝殻に穴を開けて、紐を通しす作業が始まるが、先日は海から引き揚げたロープの整理ばかりだった。一山になっていた無数のロープを一本一本伸ばして、先端に紐を通して、そして丁寧に巻き直すという、気が遠くなるような作業だったが、暖かい日照の下で、気持ちよく皆でもくもくとこなした。8人で一日半頑張って、約800本を再利用できる状態に直した。依頼主の後藤さんは、感謝の証として獲りたての蟹と牡蠣とナマコを私たちにプレゼントした。

ボランティアツアーの様子3

 民宿「瑞幸」は、蟹とナマコをクジラ料理を中心としった夜のメニューに加えてくれた。蟹がすぐに消えるのは当たり前なことですが、主に関東方面から来た今回のボランティアはこんなにおいしそうにナマコを食べるとは思わなかった。リピーターとして最高記録をまとも更新した関根健さんが持ち込んで2種類の日本酒も、ありがたくごちそうになった。肝心の牡蠣は次の日いただいた。醤油もレモンも何も付けずに、生で食べたり、蒸して食べたりして、涙が出るほど美味しい思いをさせていただいた。後藤支部長、ごちそう様!!!

 GW中予定している三回のボランティア企画は、いずれも今回と同じ瑞幸に泊まり、同じ竹浜で牡蠣の仕掛けづくりを予定している。嬉しいことに、申込みがどんどん入ってきて、いずれの日程も催行されそうです!竹浜の漁師達共々に、お申込みをお待ちしております!

(株)トラベル東北 代表取締役
山口スティーブ

GWボランティアツアー企画決定のお知らせ

GW企画 被災地応援ボランティアツアー in 牡鹿半島~牡蠣の仕掛け作りを手伝おう!~
企画決定のお知らせ

遅くなりましたが、GWのボランティア・ツアー企画を発表します!

GW中は4月28~29日、5月3~4日、5月5~6日の3回実施します。民宿の都合
もあり、1回15名までとさせていただきます。

場所は牡鹿半島の竹浜(タケノハマ)。昨年11月、ボランティアの皆様と一緒にUBC
3連棟15畳の「番屋」を建てた、被害が大きかった小さな漁村です。

内容は牡蠣養殖に使われる仕掛けの製作です。昨年末までに仕掛けの一部を製作し、養殖
を再開したのですが、漁師の友達によると仕掛けの量は「いつもの三分の一」。11月ごろ
始まる今年の生産時期に向けて、震災前の事業規模に少しでも近づけるように、皆様と
ともになるべく多くの仕掛けを造っておきたいと思いますので、よろしくお願いいたしま
す!

今回泊まる民宿は、海鮮料理がとても自慢です。ちょっと不思議に思われるかも知れませ
んが、看板には「民宿」とか「旅館」の表示がなく、「日本料理 瑞幸」となっています。
だれでも入れる食堂も経営しているし、仕出しもOKのようです。夜のお膳はまだ味わっ
ていないが、先日食堂で食べた刺身と天ぷら定食(¥1,500)はとても美味しかった
です。今回の夕食はお楽しみに!

詳細についてはこちら→http://www.traveltohoku.co.jp/?p=4418
をご確認下さい。

トラベル東北代表取締役
山口スティーブ

ページトップへ