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前森に新たに馬2頭仲間入り!

昨日ぶつ切り状態の人参一袋を提げて娘の恵美(10才)と前森の馬におやつをあげに行ったら、
噂の新しい馬、王子君(11才、セン馬)とマック(メス、12才)と初めて出会った。

王子君はとても珍しい色で、表情もなんとなく今まで付き合った馬とどこが違う

王子君は写真の通りとても珍しい色で、表情もなんとなく今まで付き合った馬とどこが違う。
話を聞いたところ、王子君は日本に数頭しかいない「クリオージョ」という南米の種類だそうです。
生まれは南米ではなく東京で、宮城県での生活を経て山形に来たようです。
どんな性格の馬か、興味津津です。

もう一頭のマックは北海道出身のクオーターホース。

マックの毛は光沢があって手触りがとても柔らかくて気持ちいい。
娘の恵美はマックのことがすぐ気に入って、他の馬が嫉妬するほどマックに一杯人参を食べさせた。

王子君、マックが仲間入りして前森の馬は合計10頭になった。
馬de朝食」でこの馬たちを使っているので、ご来県いただければ一頭一頭ご紹介します!

馬de朝食 バナー
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愛犬クッキーとお城山へ

1Cookie

おはよう、クッキー!分かった、分かった、散歩だね。

2庭

愛犬クッキー(アメリカン・コッカ―・スパニエル)の首輪にリード線を付けて、先ずは庭へ。灯篭の傘まで積っていた雪は、後わずか。久しぶりの青空だし、温度も零度をはるかに超えている。さあ、クッキー、今年初めてお城山に登って見るか。

3-1お城図面

地元で言う「お城山」は、戦国時代最上義光の家臣であった小国日向守(おぐにひゅうがのかみ)が山城を構えた小高い丘のこと。JR最上駅から歩いて約5分。杉林に隠れながら、見事に400年前の原形を留めている。今年こそ、来客もそのすばらしさを気軽に体験できるように体制を整えたい。

3-2北村大工

登り道の途中、お城山を誰よりも愛し、だれよりも情報を持っている十日町の北村大工とばったり会った。当時の家臣の屋敷はどことどこに建っていたのかについて北村さんの最新見解を聞き、再びクッキーと一緒に山頂へ。

4最上城山

ああ、殿さま気分!お城山の頂上にある本丸から、小国日向守が見ていた領内のすべてを一望できる。手前は絹出川。川の向こうには、やはり「向町」(今は向町が最上町の中心部となっているが、戦国時代には殿さまの視点が町の起点であったことがよく分かるネーミング)。奥の方にはまだ雪に覆われている神室連峰がきれいに見える。

5城山瀬見

同じ場所から撮った瀬見温泉方面のズーム写真です。地元の自慢である清流小国川が正面の山を通って瀬見温泉・新庄方面に流れる。山と山の間の狭い川の通り道は「瀬見峡」とも「亀割」とも呼ばれる。新緑も紅葉も見事な場所です。

6小又山白川

今度はズームを北方面に向けて、神室連峰の最高峰である小又山です。一回だけ残雪の時期に登ってことがあるが、ガイドが山頂で登山客にもてなした地元産の日本酒は実に最高だった。

7町内の楯跡

「お城山」を含めて、最上町には何と16か所の山城や平城や楯があったようだ。殆ど集落ごとに防衛施設があったことを考えると、いかに昔の人々の生活が戦に脅かされていたのかががうかがえる。奥羽山脈を比較的に容易に越えられる出羽・仙台街道の沿線にある最上町は、昔から軍勢の通り道だったに違いない。この豊な歴史を再発見しながら、今年中先ずこの「お城山」を切り開き、歴史やトレッキングの好きなお客様が気軽に見学できるような状態を作り出したい。お楽しみに!

8クッキー帰ろう

さあ、クッキー、帰ろう!

乗り物大好きな私はどうして愛車たちを旅行業で使えないのか

ジープ

東京から最上町に来て16年。200キロ以上の林道があるこの町を満喫するのに、三菱の旧形式のジープから幌を外して走るのが一番と思って、私の一台目のジープを安く手にいれて、派手な色に塗り直して町民を驚かしながら町中を走りまくった。

建設業の商売が斜めになった頃、別な発送でジープを集め始めた・・建設はだめだったら、将来は観光業しかない。都会の友達を載せると、いつも涙が出るほど喜ぶので、先ずジープを買い集めよう・・そんな思いで、ジープを集め始めた。

建設業止めて3年の今、建設会社の元の資材倉庫は今乗り物だらけ。解体したポンコツ車の顔が、ジープ倉庫の看板のようなもの。

看板

最初に手に入れたジープは2600ccの黄色いディーゼル車。力が強く、音がうるさく、最高速度は70km程度。

次は赤い2000ccのガソリン車。粘りはディーゼルに負けるが、加速がよくて高速道路でも走れる。

後手にしたのは2400ccの6人乗りガソリン車。3万7千キロしか走っていない、大変希少価値のあるジープです。
このジープは元々、衆議院議員の選挙カーだった。選挙看板がいつも上に乗っていたので、選挙期間中以外は30年以上倉庫の中。

このタイプでは、日本一保存状態のいい車なのかも知れない。この6人乗りを使ってお客様の送迎や小さなグループツアーができると考え、4人乗りの場合は林道を山奥まで走ったり、峠道を登ったりすること自体を商品にしようと考えていた。それだけ乗ること自体がジェット・コースターのごとく楽しい。

キャンピングカーも同じ思いで買った。フォードの6700cc、10気筒貨物車をベースに、カナダで仕上げたJaycoです。

将来旅行業者になったら、お客さんを乗せて豪華周遊ツアーをしたり、キャンピング体験させたりしようとおもったが、残念ながら日本の規制のジャングルを計算に入れなかった。旅行業者になって初めて分かったのは、商売目的でお客様をこういう車に乗せることは、タクシー会社やバス会社の縄張りへの不法侵入とみなされるようだ。仕方がないことかも知れないが、規制が変わるまでの間、一人で楽しく乗らせていただきます!

皆さま、はじめまして(*^∀^*)

スタッフ写真

こんにちは!!(*・∀・*)ノ”
株式会社トラベル東北スタッフの石山と申します。
これから、スタッフの日常、あんなとこや~こんなところに行ってきたよ!!や

オススメ情報などを、ブログを通して皆さまにお伝えしていきたいと思っております。

まずは私の簡単な自己紹介から、

出身はトラベル東北本社があります山形県の最上町です。

今は最上で働いておりますが、一度は都会に憧れ町を出た私・・・

でも最上の自然と人が恋しくて帰ってきちゃいました♪

帰ってきてからは、第2?の最上Lifeを楽しんでます!

自然と動物が大好きで、家で飼っている猫は今や5匹にまで増えてしまいました。
写真を撮るのも好きなので、このブログには沢山の写真も載せたいなと思ってます☆

今日から4月ですね。新しいスタートをきる方がたくさんいる季節!!
私も新しい事にどんどんチャレンジしていきたいと思います!
これからどうぞよろしくお願いします♪
皆さまからのお問合せ・お申込み・コメントもお待ちしております(*´∇`)ノシ

初めまして

初めまして、トラベル東北社長の山口スティーブです。

山口スティーブ 写真

ご覧の通りアメリカ生まれの白人ですが、人生の半分近く日本に住み、日本国籍の「元外国人」ですので、何卒ご安心下さい。

このWeblogを通じて山形県最上郡最上町の魅力を少しでも多くご紹介できたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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