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「我らがモンテディオ山形」みちのくダ-ビ-勝利!

7/17 因縁の対決「モンテディオ山形VSべガルタ仙台」

今日は混むだろうな―、少し早めに出発するかと思案している所に

山形の同級生から早々に「山形は今凄い雨だじぇ!!」とのお知らせ電話

当日の天気は大雨・雷警報...どうなる事やら、きっと荒れるな―(試合も)

 

新庄を16時に出発し会場に17時到着「な・な・なんだこの混みようは(@_@;)」

キックオフ2時間前で車を置くスペースが無ーい...さすがべガルタ戦(レッズ戦より混んでる)

雨の中、Fゲート最後尾を何とか発見。何重にもおり曲がった列はテレビは見た事が有るが

並ぶのは初めて(+o+)何とか座席を確保し時間を見るとすでに18:30分(>_<) 

スタンドは見事に青で埋め尽くされた。

べガルタのサポーター席も座りきれず通路まで黄色で埋め尽くされていた。

オーバー・ザ・レインボーの曲にのって選手入場。スタンドの青色が 大歓声と共に動く様は山が動いてるようで鳥肌が立った(゜-゜)入場者数はホーム最多2万231人!

試合開始!

先制は3分「秋葉選手の40メートルロングシュート!!」 しかし、直ぐにセットプレーで同点に(T_T)

前半を1対1で折り返し、後半、田代選手の2得点で結果(3対1)で勝利!(^^)!

途中、相手のコーナーキックからのシュートが枠の中に飛んだ時は「やられた」と思ったが、宮本選手のヘディングでのクリア―

@ この試合の分かれ目でしたね...あの得点が決まっていれば同点。一気に流れはべガルタに傾いたでしょうね...影のMVPは宮本選手ですね(-。-)y-゜゜゜(解説/セル塩・阿部)

べガルタには元NEC山形やJ2時代モンテだった関係者などがいて本当はべガルタも応援しているので、是非!来年度も山形と共にJ1に残り「みちのくダービー」を観戦させて下さいm(__)m 
だけど順位はモンテの一つ下でいててね❤


追伸〔おれ達の長谷川 悠!!〕早く戻ってこーい\(~o~)/

ちなみにワールドカップ・岡田監督からオファーはありませんでした(あ~かるく生きましょう♪)(*^。^*)

阿部

「庄内映画村オープンセット」でタイムスリップ!?

あじさいツアーもおかげさまでお客様に好評を頂いております。
誠にありがとうございます。

さて、この度のあじさいツアーは「庄内映画村オープンセット」とこまぎの里での地産地消のバイキング
そして、庄内地方の自然探索・玉簾の滝と眺海の森より庄内平野を眺望

私も庄内映画村は初めて訪れる場所でしたのでとても楽しみにしておりました。
羽黒神社の一の鳥居を過ぎ、どんどん山の中へ...
民家も無くなり道路も細くなって、どこに有るのだろう?

すると山の谷間にドーンと火の見やぐらの様な塔が現れ、次に戦国時代を思わせるような昇り旗が二つ!!
「雰囲気あるなー」 駐車場係の人は着物姿で御出迎え「町役人」と言ったところでしょうか。

お客様に村内の説明をして「いざ! 見学に!(^^)!」 コースは宿場町エリアと農村・魚村エリアとの二コースに分かれており
私たちは、初めに宿場町へ向かいました。
途中までバスで行くのですが、でこぼこ道で、これがまた笑ってしまう程良く揺れる^m^
土の道路なんて最近無いよなー

途中でバスを降りお客様と歩きながらの会話
お客様「おー懐かしいなあ―小さい頃は全部こんな道だった」
目の前に藁ぶき屋根の水車小屋、その向こうには団子屋?                            水戸黄門のうっかり八兵衛が出てきそうな...
お客様が「水戸黄門の御一行が歩いて出てきそうだね...」まさしく以心伝心(*^。^*)

中に入るとそこには、囲炉裏が有り、一人の男性が「よくござったのー昔話を聞いていかれる時間はあっかの―」と声を掛けてくれた。             私たちは土間の長椅子に腰かけ昔話に聞き入った。題目は「へっこぎ嫁」(@_@;)題目を聞いただけでお客様は大爆笑(*^。^*)
10分程の昔話の後に、この囲炉裏の場所は、映画「蝉しぐれ」で使われた場所で、ここに緒形拳さんが座って、こっちに市川染五郎さんがすわって、そっちに....と説明を受け、みなさん「へー・ほー」とびっくり。

その後、宿場町で説明をしてもらい、農村・漁村エリアへ。そこには立派なお屋敷があり映画「座頭市 THE LAST」主演・香取慎吾が戦うヤクザの親分の家として使われた建物で、その中では映画の予告編が上映されていた。
感心したのは漁村エリアの「土」。なんとそのエリアだけ砂がひかれ、周りには小さな貝のかけらが散りばめられ、「ここまでやるかー」と関心。
タップリ2時間をかけゆっくりとお客様と拝見させて頂いた感想は...本物の映画村だな、ここは」
派手さはないけど時代映画を撮るには最高の場所と言えるでしょう。
スタッフの方と話をしたところ「いづれはハリウッド映画をここで撮影してもらうのが夢」との事。
きっと実現する事でしょう。

近々公開「必死剣 鳥刺し」「十三人の刺客」も、庄内映画村での撮影。                       是非ご覧下さい(スタッフになり代わり)m(__)m

お昼は「地産地消のバイキング」100種類に及ぶ食材で構成された料理はどれをとっても美味しそう!!!
これは美味しそう、こっちも...いつの間にか皿の上はイッパイ(>_<)ドリンクまで付いてるのが嬉しい(*^。^*)
一人のお客様に、こんな事を言われました「食事代はどこに支払うの...?」                     阿部「会費に含まれていますよ」                    
お客様「えー良いの、こんな美味しい物沢山食べて会費で間に合うの~」                       感動して頂きありがとうございました<(_ _)>

その後、「玉簾の滝」では思った以上にお客様方が滝の迫力とマイナスイオンに感動して頂き予定時間を延長しゆっくり過ごして頂きました。

お客様「まさしくパワースポットだね」 φ(..)メモメモ

その後、眺海の森より庄内平野を眺望。「米どころ庄内平野に流れる最上川、その終着の日本海」なんという絶景。

この度のあじさいツアーに参加して頂いたお客様方から「楽しかったよ」「来て良かった」「今度はどこどこに企画してよ」など沢山ありがたい言葉とご意見を頂戴しました。
本当にありがとうございました。

8月も色々企画いたしますので是非皆さんご参加ください。

お待ちしておりまーす(*^^)v

阿部

最上町の城山を全国にアピール!

皆様、ご無沙汰。この数カ月はこのホーム・ページの立ち上げ、春・夏・秋の企画開発、手の込んだ「着たび」の実施、マスコミへの対応など、本当に信じられないほど忙しかった。長い留守、何とかお許し下さい。

今日の夜23:00から、スカパーのシアター・テレビジョン(チャネル262)で、「黒岩祐治の人材発掘」の枠の中で、私の最上町に対する思い、地方の置かれている状況に対する思い、そして具体的に我が町の「お城山」に対する思いを、30分の対談のなか話すチャンスをいただいた。もしよかったら、是非見て下さい。

一人だけの30分番組は、「人材発掘」にとっては前例がないそうだ。普通は、二人を15分ずつインタビューし、30分の番組に編集するそうだ。

 なぜ長くなったのか。それは、それなりの仕掛けをかけたからだ。「対談場所はお前決めろ」と黒岩さんに言われた時から、その段取りにかかった。長年はまっている最上町の「お城山」を舞台にしたいと腹を決め、先ずはその演出を考え始めまた。

放送日 放送時間
7月7日   23:00
7月8日   23:30
7月11日   18:30
7月14日   18:00
7月15日   23:00
7月18日   8:00
7月23日   6:00  23:00
7月24日   27:15
7月26日   23:00
7月27日   19:30

「お城山」の眺めは素晴らしいが、腐ったベンチしか座る場所がない。雨よけもない。「どうしよう」と悩んだところ、頭に雷が落ちた。「辻さんの東屋を、ここに建てよう!」と。

 辻さんとは天童市の元商工会専務理事で、フル・ネームでは辻輝彦と言う。5~10年前から素人でも組み立てられる竹の東屋を開発している。元東北電力マンで、白洲二郎の蔵王での別荘まで管理し、「山形蕎そば道」の開発者でもある貴重な存在だ。

私の真剣なお願いに応じ、本番の一週間前という極めてきつい日程の中で、辻さんとその仲間が対談収録の前日の午後3:00までに試験品の材料一式をかき集めお城山のふもとまで届けてくれました。

丁度荷降ろしをしているところで「人材発掘」のスタッフが到着し、撮影機を回し始めた。じわじわ集まってくる地元の応援者の皆さん、建材を背負って山を登り始める。20kgもする基礎石4個は、径10cmの杭で串刺しにして二人ずつ汗をかきながら上に運んだ。頂上では、地元の大工や土建業者が天童の開発者達から指導を受けながら組み立て始める。この作業は、奇跡的にも夕暮れまで完成した。最初から最後まで、このプロセスがレンズに納められた。次の日早朝、この出来立ての東屋で黒岩祐治さんとの対談が行われた。

最上町のお城山は、あまり知られていないが、保存状態が素晴らしく戦国時代の「生きるか死ぬか」という何とも言えない緊張感が未だに漂っている。その時代の激しさと儚さを来客に説明するのが、私の長年の夢の一つ。

 その夢が、思ったよりずっと早く現実になりそうだ。黒岩さんとの番組収録が終わった直後、2週間前ほどJRの旅行企画部から電話が入り、「秋物なにかないか」と尋ねられた。「私が案内するお城山ツアーはどうだ」と提案したら、JR側が「企画書を出してみろ」という返事が返ってきた。「やった!」と思い、さっそく企画に取り組み始めた。

企画の詳しい内容は後日このサイトで公開するが、「殿様弁当」の試作品ができたのでお見せすることとしよう。

「殿様弁当」は、木の箱に積んで提供するよていだが、どうしても蓋に焼き付けたい「殿様の家紋」について議論が収まらず、決定後紹介することとする。

 深い謎に包まれている「小国日向守」。「日向」という場所名は、現在の宮崎県に当たる「日向国」。最上家の「お家騒動」をきっかけに、取りつぶしにかかった徳川幕府の令により、小国日向守が「九州鍋島藩お預けの身」となったことは史実だが、「家紋」について以外と証拠が残っていない。

数年前川崎出身の「小国」と名乗る方が薩摩藩の『丸に十字』という家紋で飾った名刺を町内の関係者に配ったが、証明するのが難しく、地元の納得がまだ得られていないのが現状。

 しかし私が調べたところ、戦国時代末期には鍋島藩(佐賀県)も日向国(宮崎県)がいずれも島津氏の株組織に当たり、キリスト教を思わせる「丸に十字」を使ったなら不思議なことではない。

最上町の「小国城址」のふもとに、「きりしたん屋敷」があったという伝説もあって、弾圧を受けた九州のキリスト教の信徒たちが最上町に逃げ込んで身を隠していたことが十分想像できる。弾圧を受けた時代なら、「丸に十字」の家紋が徹底的に打ち消されたことも想像できる。

結論がでれば、弁当箱に蓋に焼き付けて、「お殿様弁当」が完成する。その私の思いの入った弁当を、竹の東屋で休みながら、殿様の見た眺めを楽しみながら、是非召しあがっていただきたい。

庄内札所三十三巡礼の旅 第一陣行ってきました!!

 5月9日~10日(1泊2日) 晴天の下
「庄内札所三十三巡礼の旅」行って来ました(*^^)v
ゴールデンウィーク明けの日曜日とあってか、各札所で他の旅行会社や個人グループと鉢合わせになる事も多かったのですが、
お互い「御苦労さま―」「こんにちはー」と笑顔で挨拶を交わしながらの風景はまさしく「巡礼心の旅」(^o^
札所を一つ一つかけて行くお客様達...「願い」はそれぞれですが、今朝初めて合ったばかりのお客様達がバスの中でだんだんお友達になって行き
車内はいつの間にか「親戚づきあい!?」 

弾む会話に笑い声が絶えず一人で参加した女性のお客様の笑顔が一番印象的でした。
 

窓の外の庄内平野は、緑の草々に囲まれた田んぼの水が太陽の光を受けキラキラと風にゆれ、鳥海山・月山の山々には雪模様がまだ残り、日本海の水平線の先には飛島がぽっかりと浮かんで見える景色は、

まるで映画の一コマの様に美しかった...

 作家「藤沢 周平」の生まれ育った所にも札所が有り、まさに全ての風景が数々の映画作品とダブって見えてくる...
あっ、そうそう...「おくりびと」のワンシーンで使われた建物も(31番)注連寺のすぐ隣に有ってびっくり(@_@;)

しかし何と言っても、もっとも美しかったのは各札所の「秘仏」。
この度の御開帳で拝見出来た事に感謝...
              
色々な人と風景との出会いに沢山の感動が有りました(*^。^*)
 
6月20日~21日に第2陣が出発いたします(もう少しだけ人数に余裕がございます) 
 
 
 
是非、皆さんもこんな機会に「庄内札所三十三巡礼の旅」出かけてみませんか...
 
阿部

「封人の家」向いこだわりのそば屋開業準備中!

 

山形県最上町と言えば、「おくのほそ道」に登場する「封人の家」。町の「東の玄関口」と言われる堺田集落にある封人の家の道路向いには、長年空家になっていたもう一つ立派な民家がある。1822年に建てられたこの民家は、西塚農場の西塚幹夫社長の尽力により、近くそば屋として生まれ変わることとなった。

 西塚農場は、独自のブランド米と岩魚の養殖で知られている最上町有数の専業農家(http://wt-mogami.com/nishizukanoujyo/)。西塚社長(左)とは友人として前々からよく知っているが、この新事業開発をきっかけに益々親しくなっている。開業に向けて頑張っている西塚さんの一番大きな悩みは料理人の選定です。そば打ちに関しては西塚さんはなかなかの腕前だが、専業農家として他にやらなければならないことがあまりに多いので、経営責任者となる料理人を探しているようだ。少しでも力になろうと思って、先日西塚社長に山形のそば街道の開発に携わり、山形のおそばの世界にだれよりも詳しい天童の辻輝彦氏(右)を紹介した。

   民家とその新しい厨房とそば打ち施設を案内した上で、西塚社長が自分のビジョンを語る。いわゆる「減反そば」の利用を断念し、肘折温泉の近くで栽培された「高原そば」を主材料に使いたいと辻氏に説明した。
   高原そば100%のそば粉で、西塚社長自らで打ったばかりのそば麺。これから、ご馳走になる!
 

 品格のある個室で、そば御膳をいただく。たったの一時間前に養殖場の清らかな山水からすくいあげたばかりの岩魚がポイント。社長の奥様から二度揚げされ、頭から骨ごと食べてもOK.生臭さが全くなく、他で真似できない絶品だ。写真に写っている上品な方は、辻氏の奥様。

   食べ終わったところ、今度は辻「先生」がそば粉のイロハを説明。粒子の細かいそばよりも、いわゆる「粗引きそば」の見た目、歯ごたえ、香りのよさが人気をよぶようになった経緯を解説。
   静かに、謙虚に辻先生の評価と激励を聞く西塚夫妻。
   山形のそば会の第一人者である辻先生、この道に突入したばかりの西塚社長。今回の縁によって、西塚農場の夢が益々見えてきたのではないかと思う。今年の春、なんらかの形で開業していそうですので、おくのほそ道堺田の封人の家を訪れるときは是非道路向いの大きな民家をのぞいて見て下さい。
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