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「真夏の夜の夢 ほたる火コンサートと農業体験・夏野菜収穫!ふれあいの旅」スタッフ準備中

「大蔵村創生会議」委員の方々と8/6-7のツアーに向けて下見に行ってきました。

下見なのに驚きと感動に改めて「このツアーは是非!沢山の人に参加して頂き大蔵村ネーチャーを体験して欲しい」と思います。

☆わさび料理(美味しいのはもちろん、なんて面白い料理だろう!こんな食べ方があったんだ)

☆清水城址(地元ガイドさんの話にびっくり!戦国時代「豊臣」「徳川」「伊達」「最上」と各武将との関わり...こんな歴史があったとは)

☆農業体験と手作り昼食(大蔵村のトマトは築地でも人気なのが実感!!もぎたての何とフレッシュな事(*^^)v 夏野菜で作るカレーは最高)

☆ほたる火コンサート(棚田とほたる火が織りなす幻想的な景観、その中でオカリナの演奏...早く聞きたい)

☆地蔵倉(まさにパワースポット 心が洗われる)

予告編はこの辺で...実際参加して体感してください。

皆さん是非ひと夏の思い出作りにお越しください。

まだ申し込み間に合いまーす(^O^)/

 

7/16~17被災地応援ボランティアツアー in 奥松島

7月16日~17日に被災地応援ボランティアツアーを行いました。
第4弾になってから2度目の今回は総勢20名の方に参加いただきました。
ありがとうございます!

7月16・17日は六魂祭があり、集合場所の仙台駅はすごい人(・・;)
なんとか参加者の皆様と合流し、いざボランティア先の奥松島へ!奥松島は震災により橋が落ちて、しばらくの間孤立していた地域です。

今回のボランティアは、被災地の各家庭を一件一件回り支援物資の要望の聞き取りをし、その聞き取りに基づいて支援物資を配達するという活動でした。

4~5グループに分かれて聞き取りを開始しました。扇風機や蚊取り線香・ハエ取りリボンや工具・夏物の衣類や靴が欲しいなどご要望を、漏れが無いよう皆でノートにメモを取っておりました。

地元の方とお話しをしていて、驚いたことがありました。一つは避難所にいる人などもっと大変な人は沢山いるから物資はその人たちに持って行ってくださいと、遠慮する方が沢山いたことです。十分大変な思いをしているはずなのに、家が残っている自分はまだましな方と・・・。

もう一つ驚いたのは皆さん明るく・パワーがあることでした。こちらが逆にパワーを貰えたくらい笑顔が素敵でした。
地震や津波があった時の話などをしてくれたり、家の中まで入れてくれた方などもおり、地元の方の優しさ・強さに本当に脱帽でした。

足を運んでみないと、直接話を聞いてみないとわからないことが聞けた見れた、被災された方と直に接することが出来た今回のボランティアは、参加された方にとってとても貴重な体験になったのではないかと思います。
同行した私にとっても、とても良い経験となりました。そして改めてまだまだ復興には沢山の人の力が必要なことを痛感いたしました。

今後もトラベル東北では被災地応援ボランティアツアーを継続して行っていきます。
7/30・8/6は出発が決定しております。
皆様のご参加心よりお待ちしております。

被災地応援ボランティアツアー詳細

石山

 

7/2~3 被災地応援ボランティアツアー IN 東松島

7月2日・3日にボランティアツアーを行いました。

埼玉、神奈川、大阪から7名のお客様を仙台駅でお迎えし、一路今回のボランティア地 東松島市へ。ご夫婦一組以外は全員お一人でのご参加。車中での自己紹介もまだぎこちなく、

ボランティア初体験の私も大丈夫かなあ・・・ちょっと不安でした。

東松島市・矢本運動公園に着くと、ボランティアセンターの係員の方が元気な笑顔で迎えてくださいました。そして、今日の仕事内容と道具の使い方を詳しく教えてもらい、いざ現場へ。この日の仕事は住宅地の側溝の泥のかき出しです。コンクリートの側溝のふたを専用の機械(手動です。クレーンゲームが得意な方にぴったり!?)で上げると重油まじりの泥がびっしり。深さは20センチほどあるでしょうか。

これをスコップですくい、土のう袋に入れていきます。暑さの中、これがなかなかの重労働。でも皆さん、もくもくと作業を進めていきます。休憩を挟む毎に参加者どうしの会話も増えていき、「頑張りましょう」と声を掛け合い、20分に一回の休憩を入れながら、2時間の作業を終了しました。

道具を返し、本日の宿『松島 新富亭』へ出発。とその前に・・・

石巻市の日和山公園へ車を走らせました。ここは石巻市内を一望できる高台にあります。

津波で街が流された状況に皆さん、言葉をなくしていらっしゃいました。その後、車窓から岸壁沿いにある巨大な製紙工場(こちらも津波で甚大な被害にあっています)を眺めました。その信じがたい光景はまるで宇宙映画のワンシーンを見ているかのようでした。

旅館に着くとまず、お風呂へ。無意識に「ふぅ~極楽極楽」と声が出ていました。一日の汗とホコリをきれいに流した後はお待ちかねの夕食。ここでスティーブ社長が合流。10人が一つのテーブルで和気あいあいとおしゃべりしながら、食事をとりました。よほどお腹がすいていたのか、皆さんあっという間に食べていました(笑)それからしばらくの間社長の独演会!?が続き、終わる頃には皆さんすっかり打ち解けていました。

翌日は7時半に旅館を出発。今回の目的は観光ではなくボランティアですが、せっかく皆さん遠路はるばる来ていただいたのですから、日本三景松島を見てもらいたい!!短い時間でしたが五大堂と瑞巌寺(工事中でした)をご案内しました。しばし寄り道の後は昨日と同じ東松島市へ。この日も側溝の泥かき作業です。昨夜のミーティング(?)で団結力アップ!!初対面とは思えないようなチームワークでした。午前午後各2時間づつの作業を終えて、松島新富亭へ。お風呂に入ってリフレッシュしました。

今回の旅行もそろそろ終盤。仙台駅へ向かう途中、塩釜の港付近を見に行くと陸に打ち上げられ、横たわった漁船が・・・どうやったらこんなに大きいものが海からここに来るの?

つい昨日出会ったばかりとは思えないくらい、仲良くなれた7名の皆さん。トラベル東北の社員として、被災地宮城県民(私は宮城在住です)として皆さんと出会えて、新しい絆を結べたことに心から感謝しています。また、どこかでお会いしましょう。

本林  

ボランティアにお越しいただいた皆さんお元気ですか?
皆さんと作業した時間・夕食の時や何気ない会話が私にとって忘れられない思い出となりました。

初めはどうなる事かと心配もありましたが、皆さんの作業に対して自発的に行動して下さる姿と優しい心遣いに私も「よーし頑張るぞ!」と逆に勇気付けられ無事2日間の作業を終える事が出来ました。 

終わったあとは疲れましたが、それ以上に「充実感と達成感」で爽やかな気持で一杯になりました。
皆さんも言っておりましたが、被災地復興にあたり私たちの力は本当に小さいものだけど復興に携わることが出来て良かったと...

現地の方から感謝の言葉をかけられたり、別のボランティア団体の方から元気な声であいさつされたりと、日常の生活では感じる事が出来ない体験でした。

被災地はまだまだ、ガレキや泥の処理など数多くの問題が残っております。
私もまた、現地に入り作業をしてきます。

皆さんとお別れする時に話させていただきましたが
「本当に前から知り合いだったような気がしてなりません・・・不思議です。」

また、いつかお会いできる日を楽しみにしております。

ボランティアツアー詳細

阿部

わさお

会ってきました「わさお」に(^^♪
映画の主人公になったにもかかわらずどっこも変わりないない「わさお」

癒されるな~

菊谷のおばちゃんとはちょっとしか会えなかったけど(訳有りで...)
店内は映画撮影用に配置換えしてありまして、奥には新しい家族(猫)が増えていました。

その際にお客さん達と立寄った白神山地の青池・千畳敷・たちねぶた・小坂康楽館をアップしますね(^_^)

全国のみなさーん東北に遊びに来て下さい!!
東北に元気を下さーい!!

山形はこれから「さくらんぼ狩り」の季節です。
今年のさくらんぼは近年にないくらい出来が良いそうです。
トラベル東北の「さくらんぼ狩りツアー1泊2日はこちら!」「日帰り さくらんぼ狩りツアーはこちら!」

来てけろなぁー\(~o~)/

阿部

粘強!モンテディオ山形!!

べガルタ仙台との「みちのくダ―ビー」敗戦は応えました...当日の雨がなおさら冷たく感じてしまった(>_<)
山形は怪我人も多くベストメンバーで戦えない現状や得点力不足に不運な失点とサポーターからのブーイング...悪い空気が流れております。
ヴァンフォーレ甲府戦は攻めながらもドロー。すっきりしない気持はサポーター皆同じかと思いますが、伊東選手のミドルシュートは凄かった!!勝利を呼ぶキーマンの匂いがしますね!(^^)!
期待してます!!!

こんな記事を読みました「甲府の海野社長が札幌にはなるな、山形を目指せ!!」と選手・スタッフに伝えていると。ヴァンフォーレ甲府は同じような低予算でのクラブ経営。
昨年はJ2へ降格予想チームとしていつもあげられていたモンテディオ山形。
ヴァンフォーレ甲府海野社長はシーズン終了時にモンテディオ山形海保(前)理事が言った言葉
「ざまぁ見やがれってんだ!!」を言いたいと...

私も聞きたいシーズン終了時、川越理事の「勝利の雄叫び」を...(*^^)v

「粘強、勝利をもぎ取れ!モンテディオ山形!!」

阿部

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